ボルティモア・オリオールズサミュエル・バサジョの一振りで試合を決めた。5回のバサジョの3ランホームランがタンパベイ・レイズとの接戦を6-1の勝利に導いた。

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シェーン・バスが7回を投げて9奪三振の圧巻の投球を見せた。7安打1失点で今季2勝目を挙げ、防御率は4.34となった。99球を投じて2四球を与えたが、要所を締める投球でチームを勝利に導いた。

試合は1回にジョナサン・アランダの適時打でレイズが先制したが、2回にオリオールズが逆転した。ブレイズ・アレクサンダーの内野ゴロでバサジョが生還して同点とし、ジャクソン・ホリデイの左前打でレオディ・タベラスが生還して勝ち越した。テイラー・ウォードの犠飛で追加点を奪った後、5回にバサジョがライトセンターへ405フィートの3ランを放ち、ホリデイとガナー・ヘンダーソンが生還した。

レイズの先発トレバー・マーティンは3回3失点(自責点0)で降板し、グリフィン・ジャックスが2回3失点(自責点0)で敗戦投手となった。アランダが4打数3安打1打点と奮闘したが、チームの攻撃は1得点に終わった。

ボルティモアは24勝30敗で連敗を止めた。タンパベイは34勝17敗で2連敗となった。