ボストン・レッドソックスが7回に6得点の大爆発でクリーブランド・ガーディアンズを9-4で下した。4-3で迎えた7回、レッドソックスは一挙6得点を挙げて試合を決めた。
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ジャレン・ドゥランが3打数1安打1本塁打1打点2四球で攻撃を牽引した。1回にライトスタンドへ402フィートの先制本塁打を放ち、7回の大量得点でも2得点を記録した。今季10本塁打33打点、打率.219。
7回の決定的な攻撃は、コナー・ウォンが四球で生還したところから始まった。続く吉田正尚がセンターへの適時打でジャレン・ドゥランとカルロス・ナルバエスを生還させ6-4とした。さらにケイレブ・ダービンがライトへの三塁打で吉田正尚とアイサイア・カイナー=ファレーファを生還させ、9-4と突き放した。
クリーブランドの先発タナー・バイビーは6回を投げて6安打3失点5奪三振の内容だった。防御率は4.57。一方、ボストンのレンジャー・スアレスは5回8安打4失点10奪三振で降板した。勝利投手はホバニ・モランで今季初勝利を挙げた。
この勝利でボストンは連勝を2に伸ばし25勝33敗とした。クリーブランドは2連敗で34勝27敗となった。