ボストン・レッドソックスが9回に6得点の大爆発を見せ、クリーブランド・ガーディアンズを9-1で破った。8回終了時点で3-1とリードしていたレッドソックスが、最終回に試合を決定づけた。
The Game Network — Where History Is Kept
ソニー・グレイが6回4安打1失点7奪三振の好投で6勝目(1敗)を挙げた。防御率は3.06。92球を投げ、3四球を与えたが要所を締めた。
9回の大量得点は吉田正尚の押し出し四球で始まった。ウィルイェル・アブレイユが生還し、マルセロ・マイアーが二塁、ウィルソン・コントレラスが三塁に進んだ。続くコナー・ウォンの左前適時打でコントレラスとマイアーが生還し6-1とした。そしてジャレン・ドゥランが右翼席への3ランホームラン(371フィート)を放ち、吉田とウォンを生還させて9-1とした。
ガーディアンズの先発パーカー・メシックは5回5安打1失点4奪三振で粘投したが勝敗は付かなかった。防御率は2.21。マット・フェスタが0.2回1安打1失点で今季初黒星を喫した。
レッドソックスは連勝を2に伸ばし25勝33敗とした。ガーディアンズは連敗を2に伸ばしたが34勝27敗で地区首位を維持している。