シンシナティ・レッズアトランタ・ブレーブスを6-4で下し、連敗を3で止めた。序盤から両チームが得点を重ね、最終的にレッズが2点差で逃げ切った。

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ニック・ロドロが6回2/3を投げ、5安打3失点で今季2勝目を挙げた。4四球を与えながらも4奪三振で要所を締め、防御率は5.20となった。

レッズの攻撃は1回にJ.J.・ブレデイの右翼への二塁打でエリー・デ・ラ・クルーズが生還し同点とすると、3回にも再びブレデイの右翼二塁打でデ・ラ・クルーズが得点し勝ち越した。7回にはエウヘニオ・スアレスが中堅へ本塁打を放ち、3-6とリードを広げた。

ブレーブスのスペンサー・ストライダーは5回を投げ、7安打4失点(自責点3)で今季初黒星を喫した。8奪三振を記録したものの、序盤から打ち込まれ防御率は3.77となった。ロナルド・アクーニャが3打数2安打1本塁打2打点と奮闘したが、チームの勝利には結びつかなかった。

レッズは29勝28敗で3連敗を止めた。ブレーブスは40勝19敗で3連勝がストップした。ロドロは通算500奪三振まで22個に迫り、オジー・オルビーズは通算100盗塁まで2個と迫っている。