本塁打の応酬となった試合は、アトランタが5-2でシンシナティを下した。ロナルド・アクーニャの2本塁打が勝利を決定づけた。
The Game Network — Where History Is Kept
アクーニャは4打数2安打2本塁打2打点の活躍を見せた。3回に右中間へ368フィートの同点弾を放ち、9回には中堅へ405フィートの追加点となる一発を放った。今季6本塁打19打点、打率.246。
2回にマイク・ヤストレムスキーの中前適時打でオジー・オルビーズが先制点を挙げたアトランタだったが、その裏にJ.J.・ブレデイが右翼へ363フィートの2ランを放ち、スペンサー・スティアーとともに生還してシンシナティが逆転した。5回にはホルヘ・マテオが左翼へ410フィートの一発で勝ち越し、7回にはマット・オルソンが中堅へ403フィートの本塁打でリードを広げた。
先発のブレイディ・シンガーは5回を投げて4安打3失点4四球2奪三振で今季5敗目を喫した。防御率は6.18。一方、マーティン・ペレスは5回4安打2失点3四球2奪三振で今季3勝目を挙げた。ライセル・イグレシアスが9回を無失点に抑えて今季10セーブ目を記録した。
アトランタは連勝を2に伸ばして39勝19敗。シンシナティは連敗を2に伸ばして29勝27敗となった。オルビーズは通算盗塁数98個で100個まであと2個に迫っている。