初回の大爆発がすべてを決めた。ウェイド・メックラーの満塁本塁打でマイク・トラウト、ボーン・グリッサム、ホルヘ・ソレールが生還し、エンゼルスは4点の先制に成功。この勢いを最後まで維持し、レイズを14-3で圧倒した。
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メックラーは4打数2安打4打点の活躍で攻撃を牽引。トラウトも3打数2安打1本塁打1打点2四球と好調を維持し、3得点を記録した。9回にはジョー・アデルが3ランホームランを放ち、オズワルド・ペラサもソロ本塁打を続けて試合を決定づけた。
メックラーの満塁弾は初回の決定打となった。5回にはトラウトがソロホームランを放ち、リードを6-1に広げた。9回の猛攻では、アデルの3ランでトラウトとホセ・シリが生還し、ペラサのソロ弾が続いた。
先発のリード・デトマーズは5回3失点7奪三振で今季2勝目を挙げた。防御率は4.76。一方のドリュー・ラスムッセンは4回5失点で今季2敗目を喫し、防御率は3.36となった。
エンゼルスは22勝36敗で5位。レイズは35勝19敗で首位を維持している。ラスムッセンは通算奪三振500まであと17個に迫っている。