レイズは7回に7得点の大爆発でエンゼルスを8-5で下した。この回だけで5本の安打を放ち、2-1のビハインドから一気に8-2のリードを奪った。
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ニック・マルティネスが7回を投げて2失点5奪三振の好投で5勝目を挙げた。防御率は1.62。今季1000回を達成し、通算投球回数が1000回に到達した。
7回の攻撃はヤンディ・ディアスの2ラン本塁打で始まった。セドリック・マリンズが生還し、2-3と逆転した。続くジョナサン・アランダもソロ本塁打を放ち、2-4とリードを広げた。オリバー・ダンのバントスクイズでフニオール・カミネーロが生還し、リッチー・パラシオスの三塁打でチャンドラー・シンプソンとダンが得点した。ニック・フォルテスのスクイズバントでパラシオスが生還し、7得点の猛攻が完了した。
エンゼルスはワルベルト・ウレーニャが6回1失点と好投したが、7回のライアン・ゼファーヤンが0.1回で4失点と崩れた。8回にボーン・グリッサムの適時二塁打など3得点を返したが及ばなかった。
レイズは36勝20敗で地区首位を維持。エンゼルスは23勝37敗となった。ディアスは今季11本塁打38打点、通算500得点を達成した。