延長戦にもつれ込んだ激戦は、10回裏にランディ・アロサレーナの適時二塁打でJ.P.・クロフォードが生還し、マリナーズが7-6でダイヤモンドバックスを振り切った。両チーム合わせて26安打が飛び交う打撃戦となった。
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J.P.・クロフォードが4打数2安打2本塁打3打点で攻撃を牽引した。1回に右翼へ379フィートの先制ソロ、5回にはジョニー・ペレダを生還させる417フィートの2ランを放った。フリオ・ロドリゲスも5打数3安打1本塁打2打点と続き、3回にクロフォードを生還させる384フィートの2ランで3-0とした。
6回にダイヤモンドバックスが怒涛の攻撃を見せた。ガブリエル・モレーノの適時二塁打でコービン・キャロルとヘラルド・ペルドモが生還、イルデマロ・バルガスの内野ゴロでモレーノが、ホセ・フェルナンデスの適時安打でエイドリアン・デル・カスティーヨが生還し5-5の同点に追いついた。しかしその裏、ルーク・レイリーが403フィートの本塁打で勝ち越した。
ジョージ・カービーは5回1/3を6安打4失点4奪三振で降板。ザック・ギャレンは5回を8安打5失点2奪三振に終わった。クーパー・クリズウェルが1回無失点で今季2勝目、フアン・モリジョが1/3回1失点で今季2敗目を喫した。
マリナーズは3連勝で28勝29敗、地区首位を維持した。ダイヤモンドバックスは5連勝が止まり31勝24敗となった。クロフォードは通算500得点まであと6に迫っている。