岡本和真の6回ソロ本塁打が試合を決めた。トロント・ブルージェイズマイアミ・マーリンズを2-1で破り、接戦を制した。

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岡本和真は2打数1安打1打点1得点。6回に右中間へ393フィートの本塁打を放ち、チームに勝ち越し点をもたらした。今季11本目の本塁打で打率は.218、29打点を記録している。

マーリンズは1回にザビエル・エドワーズが得点し先制した。オットー・ロペスの中前適時打でエドワーズが生還し、0-1とした。ブルージェイズは5回にタイラー・ハイネマンが得点して追いついた。ネイサン・ルークスの右翼線二塁打でハイネマンが本塁を踏み、1-1の同点とした。

マーリンズ先発のユーリー・ペレスは4回を投げ3安打無失点、9奪三振の好投を見せた。防御率は4.60。一方、敗戦投手となったアンドリュー・ナルディは1回1/3を投げ1安打1失点で今季3敗目を喫した。ジェフ・ホフマンが勝利投手となり今季3勝目、タイラー・ロジャーズが9回を無失点で抑えて今季2セーブ目を挙げた。

トロントは26勝29敗で連敗を止めた。マイアミは26勝30敗となった。