マイアミ・マーリンズがトロント・ブルージェイズを8-2で破り、6回と8回の集中攻撃で勝負を決めた。ジャンソン・ジャンクが5回を投げて1失点に抑え、打線が中盤以降に爆発した。

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ジャンソン・ジャンクは5回8安打1失点3奪三振で今季3勝目を挙げた。防御率は4.80。93球を投げて四球は与えず、効率的な投球でマーリンズの勝利を支えた。

マーリンズは6回に3得点を奪って試合の流れを決定づけた。カイル・ストワーズの左翼への二塁打でリアム・ヒックスが生還し3-1とすると、続くハビエル・サノハの左翼二塁打でジェイコブ・マルジーとストワーズが相次いで本塁を踏み5-1とした。8回にも3得点を追加し、ストワーズの二塁打でヒックスが得点、ジェイコブ・マルジーの三塁ゴロでオットー・ロペスが生還、オーウェン・ケイシーの右翼安打でサノハが得点した。

ブルージェイズの先発トレイ・イエサベージは6回2/3を投げて5失点で今季2敗目を喫した。防御率は2.19。98球を投げて6奪三振を記録したが、6回の3失点が響いた。アーニー・クレメントが6回にソロ本塁打を放ち5-2としたが、反撃はここまでだった。

マーリンズは5連敗を止めて26勝34敗とした。ブルージェイズは2連敗で29勝31敗となった。