スティーブン・コレックの完投完封がすべてを物語った。ロイヤルズは5-0でマリナーズを下し、4連敗を止めた。

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コレックは9回を投げ、4安打1四球2奪三振で無失点に抑えた。108球で今季3勝目を挙げ、防御率は2.77となった。ルーク・レイリーが3打数3安打と好調だったが、マリナーズ打線は得点に結びつけることができなかった。

ロイヤルズは初回に3点を先制した。マイケル・ガルシアがコール・ヤングの失策で生還し、カーター・ジェンセンのゴロでボビー・ウィットが得点、ジャック・カリアノーニの右前打でビニー・パスクアンティーノが帰った。3回にはジェンセンの犠飛でウィットが追加点を挙げ、6回にはアイザック・コリンズの中前打でジェンセンが生還した。

マリナーズ先発のジョージ・カービーは6回を投げ、9安打5失点(自責点3)3奪三振で今季4敗目を喫した。防御率は3.54となった。

ロイヤルズは20勝31敗、マリナーズは25勝27敗となった。