7回まで続いた投手戦は、ミッチ・ガーバーの一振りで決着した。マリナーズがロイヤルズを2-0で下し、カウフマン・スタジアムで勝利を収めた。

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ガーバーは4打数2安打1本塁打2打点の活躍。7回にコール・ヤングが出塁した後、左翼スタンドに406フィートの2ランホームランを放った。今季2本目となるこの一発で、打率.177ながら5打点目を記録した。

7回、ヤングが四球で出塁すると、ガーバーが左翼に本塁打を放ち、ヤングが生還して2点を先制した。これが試合唯一の得点シーンとなった。

ロイヤルズの先発ノア・キャメロンは6回を4安打無失点8奪三振の好投。防御率は4.72だが、7回にニック・ミアーズが登板すると1回で2失点を喫し、今季3敗目を記録した。マリナーズはローガン・ギルバートが5.2回を2安打無失点6奪三振で投げ、エドゥアルド・バサルドが勝利投手となった。アンドレス・ムニョスが9回を無失点で抑えて今季9セーブ目を挙げた。

マリナーズは24勝27敗で連敗を1で止めた。ロイヤルズは20勝30敗で3連敗となった。ギルバートは通算49勝で、50勝まであと1勝に迫っている。