延長11回、スペンサー・スティアーが生還してゲームセット。シンシナティ・レッズがセントルイス・カージナルスを7-6で下し、劇的なサヨナラ勝ちを飾った。
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カージナルスのジョーダン・ウォーカーが4打数3安打4打点の活躍を見せた。6回には427フィートの3ランホームランを放ち、9回にも同点打を放つなど、チームの反撃を牽引した。今季打率.297、15本塁打42打点をマークしている。
5回にはレッズが一気に4点を奪った。エリー・デ・ラ・クルーズが387フィートの3ランホームランでP.J.ヒギンズとブレイク・ダンを生還させ、続くナサニエル・ロウも435フィートのソロホームランでサル・スチュワートを返した。デ・ラ・クルーズは4打数2安打3打点、ロウは4打数2安打2打点を記録した。
カージナルスの先発カイル・レイヒーは5回を投げて7安打5失点8奪三振。防御率は4.44となっている。レッズのピアース・ジョンソンが2回無失点で勝利投手となり、今季2勝目を挙げた。敗戦投手はライリー・オブライエンで今季2敗目。
レッズは連勝を2に伸ばし26勝24敗、カージナルスは連敗を2に広げ28勝21敗となった。