マックス・マイアーの圧巻の投球とリアム・ヒックスの長打力が、マイアミ・マーリンズの4-1勝利を決定づけた。マイアーは7回を1安打無失点、8奪三振の完璧な投球を披露し、ヒックスは2本塁打で攻撃を牽引した。

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マイアーは4打数2安打2本塁打2打点の活躍を見せた。防御率は2.52で、今季5勝目を挙げて無敗を維持している。7回95球を投げ、わずか1安打に抑えながら3四球を与えたものの、要所を締める投球で相手打線を完封した。

攻撃面では2回にオーウェン・ケイシーの適時二塁打でジェイコブ・マルジーとコナー・ノービーが生還し先制。3回にはヒックスが右中間へ389フィートの本塁打を放ち3-0とし、5回には右翼へ356フィートの2号ソロで4-0と突き放した。

メッツ先発のフレディ・ペラルタは7回108球を投げ、8安打4失点9奪三振の内容で3勝4敗となった。防御率は3.52。9回にマーク・ビエントスの適時安打でタイロン・テイラーが生還し意地を見せたが、時すでに遅かった。

マーリンズは連敗を1で止め23勝29敗。メッツは22勝29敗で連勝が1でストップした。ペラルタは通算1000投球回まであと8回に迫っている。