マイアミ・マーリンズがニューヨーク・メッツを2-1で下し、3連敗を止めた。ユーリー・ペレスの安定した投球と、オーウェン・ケイシーの2打点が勝利を決めた投手戦だった。
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ペレスは6回1/3を投げ、2安打1失点5奪三振の好投で今季3勝目(6敗)を挙げた。防御率は4.91。86球を投げ、四球を与えることなく効率よく打者を抑えた。
2回にケイシーの一塁ゴロでエステウリー・ルイスが生還し1-1の同点とすると、4回にはケイシーの中前安打で再びルイスがホームを踏み、マーリンズが2-1と勝ち越した。ルイスは3打数2安打で2得点を記録した。
メッツのショーン・マナエアは3回2/3を4安打1失点で今季初黒星を喫した。1回にフアン・ソトが右中間へ449フィートの本塁打を放ち先制点を挙げたが、その後は追加点を奪えなかった。ソトは3打数2安打1本塁打1打点の活躍を見せた。
9回にはピーター・フェアバンクスが1回を無失点で抑え、今季6セーブ目を記録した。フェアバンクスは通算セーブ数を96とし、100セーブまであと4に迫っている。マーリンズは22勝29敗、メッツは22勝28敗となった。