ミネソタ・ツインズは7回の連続本塁打で試合をひっくり返した。4-0のビハインドから追い上げ、最終的に8-6でボストン・レッドソックスを下した。

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バイロン・バクストンが5打数2安打3打点の活躍を見せた。7回にルーク・キーシャルを生還させる2ランホームランを放ち、続くオースティン・マーティンもブルックス・リーを返す2ランで逆転に成功した。バクストンは今季16本目、マーティンは2本目の本塁打だった。

7回の逆転劇が試合を決めた。バクストンの419フィートの一発で6-5と1点差に迫ると、マーティンが377フィートの左中間弾で6-7と逆転した。9回にはトレバー・ラーナックの押し出し四球で保険点を追加した。

レッドソックスは序盤に4点を先制していた。1回にウィルイェル・アブレイユの適時二塁打、ウィルソン・コントレラスの適時三塁打、アンドリュー・モナステリオの適時打、マルセロ・マイアーの犠飛で4-0とした。ペイトン・トールは6回3失点9奪三振と好投したが、7回のジャスティン・スレイテンが0.2回4失点で敗戦投手となった。

トラビス・アダムズが今季初勝利を挙げ、アンソニー・バンダが今季初セーブを記録した。コントレラスは通算1000安打を達成した。ツインズは23勝27敗、レッドソックスは22勝27敗となった。