ミネソタ・ツインズがボストン・レッドソックスを4-2で下し、連勝を2に伸ばした。序盤の2点リードを守り切り、5回にダメ押しの2点を加えて勝利を決めた。
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先発のタジ・ブラッドリーが5回を投げて3安打1失点、7奪三振の好投で今季5勝目(1敗)を挙げた。防御率は2.77。73球を投げて2四球を与えたが、要所を締めて試合を作った。
1回にオースティン・マーティンの左翼線二塁打でバイロン・バクストンが生還し先制。続くジョシュ・ベルの中堅犠牲フライでラーナックが追加点を挙げ、2-0とした。5回にはビクター・カラティーニの右翼犠牲フライでラーナックが再び生還し、オルランド・アルシアの内野安打でマーティンが本塁を踏んで4-1と突き放した。
レッドソックス先発のブライアン・ベジョは5回を投げて8安打2失点(自責点0)、5奪三振。92球を投げて1四球だったが、勝利投手にはなれなかった。5回途中で登板したホバニ・モラン(0勝2敗)が3安打2失点で敗戦投手となった。
ツインズは24勝27敗で地区3位。レッドソックスは22勝28敗で地区4位となった。ジョシュ・ベルは通算本塁打200本まであと2本に迫っている。