ミルウォーキー・ブルワーズがシカゴ・カブスを5-0で下し、カイル・ハリソンの圧巻の投球が試合を支配した。ハリソンは7回を投げて11奪三振を記録し、わずか2安打に抑えて無失点に封じた。
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ハリソンは4打数3安打のウィリアム・コントレラスら打線の援護を受けて今季5勝目(5勝1敗)を挙げた。94球で21アウトを奪い、四球はわずか1個に抑える完璧な投球内容だった。防御率は1.77となっている。
試合は2回にブルワーズが決定的な得点を挙げた。デビッド・ハミルトンの中前安打でサル・フレリックが生還し、続いてジョーイ・オルティスが中堅手クロウ=アームストロングの失策で生還、さらにハミルトンも同じプレーで本塁を踏んで3-0とした。3回にはジェイク・バウアーズの右前安打でコントレラスが追加点を挙げ、4-0に突き放した。
カブスの先発エドワード・カブレラは3回4失点(自責点1)で敗戦投手となり、今季2敗目(3勝2敗)を喫した。61球で4安打を浴び、2四球2奪三振の内容だった。防御率は4.00となっている。
ブルワーズは連勝を2に伸ばして28勝18敗とし、地区首位を維持した。カブスは4連敗で29勝20敗、地区3位に後退した。