ジェイコブ・ミジオロウスキーの圧巻の投球がゲームを決めた。ミルウォーキー・ブルワーズは5-2でシカゴ・カブスを下し、連敗を1で止めた。

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ミジオロウスキーは6回を投げ、わずか3安打1四球に抑えて8奪三振を記録した。防御率は1.89で今季4勝目を挙げた。74球で効率よく投げ抜き、カブス打線を寄せ付けなかった。

ブルワーズは序盤から着実に得点を重ねた。1回にギャレット・ミッチェルの右前安打でブライス・トゥーランジが生還し先制。3回にはジャクソン・チョウリオがベン・ブラウンの暴投で本塁を踏み、続いてジェイク・バウアーズの右前安打でウィリアム・コントレラスが追加点を挙げた。8回にはトゥーランジが左中間370フィートの2ランホームランを放ち、デビッド・ハミルトンとともに生還した。

カブスのブラウンは5回を投げて7安打3失点で今季2敗目を喫した。防御率は2.09となった。カブスは8回に2点を返したが、ニコ・ホーナーの中前安打で1点、鈴木誠也の内野安打でもう1点を挙げるにとどまった。

ブルワーズは27勝18敗で地区2位を維持。カブスは29勝19敗ながら3連敗となり、地区首位の座を守った。