テキサス・レンジャーズがコロラド・ロッキーズを10-0で完封し、クーマル・ロッカーの圧巻の投球が試合を支配した。
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ロッカーは7回2/3を投げ、3安打無失点、7奪三振、3四球で今季2勝目を挙げた。防御率は3.60となっている。103球を投げ、ロッキーズ打線を寄せ付けなかった。
レンジャーズの攻撃は初回から爆発した。エセキエル・ドゥランの右翼への二塁打でアンドリュー・マカッチェンとブランドン・ニモが生還し、先制点を奪った。2回にはニモの右翼への単打でジョック・ペダーソンが得点し、続くドゥランの左翼への単打でニモが生還した。4回にはニモが中堅への425フィートの本塁打を放ち、ジャスティン・フォスキューと共に得点した。
ロッキーズの先発タナー・ゴードンは6回1/3を投げ、12安打7失点、5奪三振、1四球で敗戦投手とはならなかった。防御率は6.59となっている。サミー・ペラルタが2/3回を投げ、2安打2失点で今季初黒星を喫した。
ニモは4打数3安打3打点1本塁打、ドゥランは5打数3安打4打点2二塁打の活躍を見せた。ペダーソンは5打数4安打1打点で、通算二塁打200本まであと5本に迫っている。テキサスは22勝25敗、コロラドは19勝29敗となった。