8回の一振りが試合を決めた。ブライソン・ストットの2ランホームランでフィリーズがレッズを5-4で逆転し、4連勝を飾った。
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ストットは3打数1安打2打点1本塁打の活躍。今季5本目となる決勝弾で、打率は.226、今季23打点目を記録した。アレク・ボームも3打数2安打1打点1本塁打と貢献し、打率.217で今季4本目のホームランを放った。
8回裏、スペンサー・スティアーの適時二塁打でレッズが4-3と勝ち越したが、その直後にストットがエドムンド・ソサを生還させる2ランホームランで5-4と逆転した。
先発のアンドリュー・ペインターは6回を投げて3安打2失点、3奪三振の好投。防御率は5.77となった。レッズのニック・ロドロは5.2回3安打3失点5四球で、グレアム・アシュクラフトが敗戦投手となった。
フィリーズは24勝23敗で地区2位。ジョアン・ドゥランは通算100セーブまで2セーブ、トレア・ターナーは通算300二塁打まで9本に迫っている。レッズは24勝23敗で2連敗となった。