本塁打が試合を決めた。フニオール・カミネーロヤンディ・ディアスの一発でレイズがマーリンズを6-3で破り、連敗を1で止めた。

The Game Network — Where History Is Kept

カミネーロは2打数1安打2打点2四球の活躍。1回に372フィートの先制本塁打を放ち、6回には押し出し四球で追加点をもたらした。今季12本目の本塁打で打点を23に伸ばした。ディアスは3打数1安打1打点1四球。5回に426フィートの本塁打で5-2とリードを広げた。今季7本目で打点は27となった。

4回にテイラー・ウォールズの3点三塁打が試合の流れを変えた。ウォールズの中堅への三塁打でジョニー・デルーカ、セドリック・マリンズ、ニック・フォルテスが生還し、1-2から4-2と逆転した。

マーリンズは11安打を放ちながら3点に終わった。先発ユーリー・ペレスは5回5失点5安打4四球5奪三振で2勝6敗。ザビエル・エドワーズとオットー・ロペスがそれぞれ2安打を記録した。

ドリュー・ラスムッセンが5回1/3を2失点で4勝目。防御率は3.19。レイズは29勝15敗で地区首位を維持。マーリンズは21勝25敗。ディアスは通算500得点まであと7に迫った。