延長10回、マイアミ・マーリンズの打線が爆発した。2-2の同点から一挙8得点を奪い、タンパベイ・レイズを10-5で下した。
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ハビエル・ソーニャが5打数2安打4打点の活躍を見せた。延長10回には二塁打でジェイコブ・マイヤーズ、カイル・ストワーズ、コナー・ノービーの3人を生還させ、勝負を決定づけた。
試合は9回まで投手戦の様相を呈していた。3回にチャンドラー・シンプソンの適時打でテイラー・ウォールズが先制点を挙げたレイズが1-0でリードしたが、7回にエリベルト・エルナンデスの本塁打で同点に追いつかれた。9回にはソーニャの適時二塁打でマイヤーズが勝ち越し点を挙げたマーリンズだったが、その裏にニック・フォルテスの適時打でセドリック・マリンズが生還し、再び同点となった。
先発のニック・マルティネスは6回を5安打無失点、4奪三振の好投を見せた。防御率は1.51。一方のサンディ・アルカンタラも6回を7安打1失点(自責点0)、6奪三振と力投した。
レイズは29勝14敗で首位を維持。マーリンズは20勝25敗となった。アルカンタラは通算1000奪三振まで24個に迫っている。マルティネスは通算1000投球回まで6.1回に迫った。