レイズは序盤の大量得点でマーリンズを7-2で下し、トロピカーナ・フィールドで勝利を収めた。セドリック・マリンズが4打数4安打1本塁打1打点の完璧な打撃を見せ、チームの勝利を牽引した。

The Game Network — Where History Is Kept

マリンズは4打数4安打1本塁打1打点と完璧な一日を過ごした。今季打率.176と苦戦していたが、この日は全打席で安打を放ち、6回には右翼への本塁打で追加点を挙げた。今季3本目の本塁打で打点は14となった。

レイズは初回にヤンディ・ディアスの2点本塁打で先制した。ディアスはジョナサン・アランダを生還させる374フィートの左翼本塁打を放った。2回にはハンター・フェドゥッチアの犠牲フライでリッチー・パラシオスが生還し、続くテイラー・ウォールズの内野ゴロでマリンズが追加点を挙げた。4回にはウォールズの右翼二塁打でフェドゥッチアとマリンズが生還し、6-1とリードを広げた。

マーリンズ先発のジャンソン・ジャンクは5.2回を投げて10安打7失点と崩れた。防御率は4.14となり、今季2勝4敗の成績となった。一方、レイズのジェシー・スコルテンズは5回を5安打1失点に抑えて勝利投手となった。防御率は3.06で今季4勝2敗となった。

レイズは28勝14敗で地区首位を維持している。ディアスは通算500得点まであと8得点に迫っている。マーリンズは20勝24敗で地区4位となった。