レイズの打線が爆発した。18安打16得点でオリオールズを圧倒し、16-6の大勝を収めた。2回に5得点、5回と6回にそれぞれ4得点を挙げる猛攻で早々に勝負を決めた。
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フニオール・カミネーロが4打数2安打4打点の活躍を見せた。5回には3ランホームラーを放ち、今季13本目となる一発でチームの勝利を決定づけた。打率は.278、今季28打点を記録している。
2回の5得点が流れを決めた。ヤンディ・ディアスの右前2点適時打でフォルテスとウォールズが生還し、続くカミネーロの左前適時打でディアスが本塁を踏んだ。ジョニー・デルーカの中前2点二塁打でアランダとカミネーロが得点し、一挙5点のビッグイニングとなった。
先発のトレバー・ロジャーズは3回2/3を8安打8失点(自責点7)で敗戦投手となった。防御率は6.84となり、今季2勝6敗の成績となった。一方、レイズのシェーン・マクラナハンは5回を6安打4失点で今季6勝目を挙げた。
マクラナハンはこの試合で通算500奪三振を達成した。ディアスは通算200二塁打まであと7本に迫っている。レイズは36勝20敗で地区首位を維持し、オリオールズは28勝32敗となった。