ワシントン・ナショナルズが7回に7得点の大爆発を見せ、ボルティモア・オリオールズを13-3で圧倒した。4-3の僅差だった試合は、この回で一気に決着がついた。
The Game Network — Where History Is Kept
ケイバート・ルイスが5打数3安打5打点の活躍を見せた。2回にはアブラムスとヌニェスを生還させる3ランホームランを放ち、7回にも2打点タイムリーを放った。ブレイディ・ハウスも2打数2安打3打点と好調で、7回に適時二塁打、8回には2ランホームランを放った。
7回の大量得点は、ハウスの適時二塁打でウッドが生還して始まった。その後、デイレン・ライルの内野安打でハウスが本塁を踏み、ルイスの2打点タイムリーでアブラムスとライルが生還。ジェイコブ・ヤングが3ランホームランでルイス、ウィーマーとともに生還し、一挙7得点となった。
オリオールズは7回にサミュエル・バサジョとタイラー・オニールがソロホームランを放ち、テイラー・ウォードの適時安打でタベラスが生還して3点を返したが、その直後の反撃で試合の流れを失った。先発のクリス・バシットは5回4失点で敗戦投手となった。
ケイド・カバリは6回1/3を8安打3失点8奪三振で勝利投手となった。ワシントンは22勝23敗、ボルティモアは20勝25敗となった。