レイズが継投で勝利を掴んだ。ヤンディ・ディアスの2打点が攻撃を牽引し、グリフィン・ジャックスの安定した先発投球でオリオールズを4-1で下した。
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ディアスは3打数2安打2打点の活躍を見せた。1回に中前二塁打でジョナサン・アランダを生還させて同点とし、6回には中越本塁打で勝ち越し点を挙げた。今季打率.316、8本塁打33打点をマークしている。
序盤から点の取り合いとなった。1回表にテイラー・ウォードが左翼への本塁打でオリオールズが先制したが、1回裏にディアスの適時二塁打で即座に追いついた。6回にディアスの本塁打で勝ち越すと、8回にはリッチー・パラシオスの適時二塁打でカーソン・ウィリアムズが生還し、続くジョニー・デルーカの中前適時打でパラシオスが本塁を踏んで突き放した。
オリオールズ先発のカイル・ブレイディッシュは5回1/3を投げて4安打2失点6奪三振で敗戦投手となり、今季2勝6敗。防御率は4.47。一方、レイズのジャックスは5回を投げて3安打1失点6奪三振の好投を見せた。ケビン・ケリーが6回を無失点で抑えて3勝目を挙げ、ブライアン・ベイカーが9回を締めて13セーブ目を記録した。
レイズは連勝を2に伸ばして31勝15敗、地区首位を維持した。オリオールズは21勝27敗で地区4位に後退。ディアスは通算500得点まであと2、通算200二塁打まであと9に迫っている。