投手戦を制したのはパドレスだった。ランディ・バスケスが6回無失点の安定した投球でマリナーズ打線を封じ、サンディエゴが2-0で勝利した。

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バスケスは6回を投げて4安打無失点、3奪三振の内容で今季5勝目を挙げた。79球で効率よく抑え込み、防御率は2.68となっている。終盤はメイソン・ミラーが1.1回を投げて4奪三振を記録し、14セーブ目を挙げた。

4回にミゲル・アンドゥハールの左翼への二塁打でゲイビン・シーツが生還し、パドレスが先制した。7回にはソン・ソンムンの一塁ゴロでアンドゥハールがホームを踏み、リードを2点に広げた。アンドゥハールは4打数2安打1打点1得点の活躍を見せた。

マリナーズのエマーソン・ハンコックは6回1失点と健闘したが、わずかな差で敗戦投手となった。5安打1四球6奪三振で91球を投げ、防御率は3.02となっている。マリナーズ打線は7安打を放ったものの、得点に結びつけることができなかった。

この勝利でパドレスは25勝18敗となり、マリナーズは22勝23敗となった。