ミルウォーキー・ブルワーズは序盤の猛攻でサンディエゴ・パドレスを7-1で圧倒した。初回から2回にかけて7得点を挙げ、試合の流れを完全に掌握した。
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カイル・ハリソンは5回を投げて5安打無失点、7奪三振の好投で4勝目(4勝1敗)を挙げた。防御率は2.09となっている。四球を与えることなく、パドレス打線を効果的に抑え込んだ。
攻撃の口火を切ったのは初回のアンドリュー・ボーンの押し出し四球で、ブライス・トゥーランジが生還して先制点を奪った。続くルイス・レンヒフォの右前適時打でウィリアム・コントレラスとゲイリー・サンチェスが相次いで本塁を踏み、3-0とリードを広げた。2回にはトゥーランジの左越え二塁打でデビッド・ハミルトンが生還し、サンチェスの中前適時二塁打とボーンの右前適時打で計3点を追加した。
パドレス先発のグリフィン・キャニングは1回2/3を投げて5安打6失点、4四球2奪三振で2敗目(0勝2敗)を喫した。防御率は10.64となっている。制球に苦しみ、早々にマウンドを降りることとなった。
ミルウォーキーは23勝17敗で地区2位、サンディエゴは25勝17敗で地区首位を維持している。