シンシナティ・レッズがワシントン・ナショナルズを15-1で圧倒した。2回にマット・マクレーンの2ランで先制すると、その後も打線が爆発し続けた。

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J.J.・ブレイディが5打数3安打2本塁打6打点の大活躍を見せた。5回には右中間へ3ランを放ち、7回にも右中間への2ランで追加点を挙げた。今季6本塁打18打点まで数字を伸ばしている。

4回にはホセ・トレビーニョの中前適時打でブレイク・ダンとスペンサー・スティアーが生還し、続くケ・ブライアン・ヘイズの左線二塁打でマクレーンとトレビーニョが得点した。8回にはデーン・マイアーズが左中間への3ランを放ち、ブレイディの右前適時打でウィル・ベンソンが生還した。

先発のチェイス・バーンズは6回を2安打無失点、7奪三振で5勝目を挙げた。防御率は1.87。一方のフォスター・グリフィンは4回1/3を7安打9失点で2敗目を喫した。

レッズは22勝21敗となり2連敗を止めた。ナショナルズは21勝22敗で2連勝がストップした。