投手戦は8回まで続いた。シカゴ・カブスアトランタ・ブレーブスを2-0で下し、4連敗を止めた。

The Game Network — Where History Is Kept

イアン・ハップが3打数2安打1本塁打1打点の活躍を見せた。今季10本目となる本塁打は8回に放たれ、424フィートの飛距離でライト中間スタンドに突き刺さった。ハップは今季打率.234、19打点を記録している。

カブスは6回に先制点を挙げた。ハップが出塁した後、マット・ショーの遊撃手への併殺崩れでハップが生還し、鈴木誠也がセカンドでアウトになった。8回にはハップの本塁打で2点目を追加した。

クリス・セールは6回を投げて5安打1失点、無自責点、8奪三振の好投を見せたが敗戦投手となった。防御率は1.96。一方、カブスのホービー・ミルナーが2回無失点で勝利投手となり、ダニエル・パレンシアが9回を締めて3セーブ目を挙げた。

アトランタは30勝13敗で地区首位を維持しているが、4連勝が止まった。シカゴは27勝16敗で同じく地区首位に立つ。