アリゾナ・ダイヤモンドバックスがニューヨーク・メッツを2-1で下し、3連敗を止めた。メリル・ケリーの安定した投球が勝利の原動力となった。
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ケリーは7回を投げて3安打1失点、6奪三振の好投を見せた。96球で21アウトを取り、防御率は7.62となっている。今季2勝目を挙げ、通算成績を2勝3敗とした。
3回にアリゾナが逆転した。イルデマロ・バルガスが左翼への適時打を放ち、コービン・キャロルとヘラルド・ペルドモが生還して2-1とした。バルガスは4打数1安打2打点、今季打率は.350となっている。
メッツの先発クレイ・ホームズは5回2/3を投げて5安打2失点で敗戦投手となった。103球を投げて6奪三振を記録したが、3回の2失点が響いた。防御率は1.86、通算成績は4勝3敗となった。
ポール・シーウォルドが9回を完璧に抑えて8セーブ目を挙げた。1回無安打無失点、2奪三振の投球で試合を締めくくった。シーウォルドは通算500奪三振まで13個、400試合出場まで3試合に迫っている。アリゾナは17勝20敗、メッツは15勝23敗となった。