テキサス・レンジャーズは2回から着実に得点を重ね、シカゴ・カブスを6-0で完封した。ジャック・ライターの安定した投球と打線の継続的な攻撃で、チームは2連敗を止めた。

The Game Network — Where History Is Kept

ライターは4.2回を投げ、3安打無失点、6奪三振の好投を見せた。5四球を与えながらも要所を締め、防御率は4.85となっている。ジェイレン・ビークスが1.1回を無失点で締めくくり、勝利投手となった。

攻撃の口火を切ったのは2回のジョシュ・ジャングの右中間への本塁打だった。同じ回にアレハンドロ・オスナの左前打でエバン・カーターが生還し、レンジャーズが2-0とリードを奪った。4回にはジョック・ペダーソンの左線二塁打でカーターが得点し、続くオスナの右前打でペダーソンがホームを踏んだ。

カブスの先発エドワード・カブレラは5回7安打5失点で敗戦投手となった。6奪三振を記録したが、レンジャーズ打線の前に早めの降板を余儀なくされた。防御率は3.88となっている。

レンジャーズは17勝21敗でチーム成績を改善した。一方、10連勝中だったカブスは27勝12敗で連勝が止まった。ペダーソンは通算二塁打200本まであと7本に迫っている。