シカゴ・カブスがテキサス・レンジャーズを7-1で下し、8連勝を飾った。序盤の投手戦から一転、中盤以降にカブス打線が爆発した。
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ベン・ブラウンが4回を無安打無失点に抑える圧巻の投球を見せた。3奪三振1四球で防御率は1.82。4回途中からハビエル・アサッドが引き継ぎ、3.2回を1安打無失点で投げ抜いて勝利投手となった。
カブスは初回にイアン・ハップの左前安打でマイケル・コンフォートが先制点を挙げると、4回には鈴木誠也が中堅スタンドへ2ランホームランを放ち3-0とした。7回にはマイケル・ブッシュの左前二塁打でアレックス・ブレグマン、鈴木誠也、ハップが生還し、一挙3点を追加した。
レンジャーズの先発クーマル・ロッカーは3.2回で4安打3失点と早々にマウンドを降りた。3四球3奪三振で防御率は5.01となった。5回にジャスティン・フォスキューの左前安打でエバン・カーターが1点を返したが、反撃はここまでだった。
カブスは25勝12敗で地区首位を維持し、連勝を8に伸ばした。レンジャーズは17勝19敗となった。ブレグマンは通算300二塁打まであと2本に迫っている。