5回の大爆発がすべてを決めた。トロント・ブルージェイズロサンゼルス・エンゼルスを14-1で圧倒し、20安打の猛攻で勝利を収めた。

The Game Network — Where History Is Kept

ベニー・バレンスエラが5打数4安打4打点の活躍を見せた。5回にはドールトン・バーショとアーニー・クレメントが生還する3ランホームランを放ち、8回にも二塁打を記録した。アーニー・クレメントも5打数5安打2打点と完璧な打撃を披露し、7回にはソロホームランを追加した。

5回の攻撃でブルージェイズは7得点を奪った。岡本和真の左前適時打でアディソン・バーガーが生還し、ヘスス・サンチェスの左前打でウラジーミル・ゲレーロが得点。投手ジャック・コチャノウィッツの送球エラーで岡本が生還し、クレメントの左前打でサンチェスが得点した後、バレンスエラの3ランホームランで一気に8-0とした。

先発のコチャノウィッツは4回で9安打7失点(自責点6)6奪三振で敗戦投手となった。防御率は3.97。一方、トロントの先発トレイ・イエサベージは4回を4安打無失点6奪三振で好投し、メイソン・フルーハーティが1回無失点で勝利投手となった。

トロントは17勝21敗で連敗を1で止めた。ジョージ・スプリンガーは通算1500安打まであと3本に迫っている。ロサンゼルスは15勝24敗となった。