シェーン・マクラナハンの安定した投球がレイズの勝利を導いた。レイズは5月6日、トロピカーナ・フィールドでブルージェイズを3-0で完封し、5連勝を飾った。

The Game Network — Where History Is Kept

マクラナハンは5.2回を投げ、被安打2、四球1、奪三振4で無失点に抑えた。防御率は2.60となり、今季4勝目(2敗)を挙げた。通算奪三振数は490個となり、500個まであと10個に迫った。

4回にレイズが決定的な得点を挙げた。ジョナサン・アランダが生還してデルーカの中前適時二塁打で先制すると、続くチャンドラー・シンプソンの右前適時打でデルーカが生還し2-0とした。8回にはセドリック・マリンズがアーニー・クレメントの失策で生還し、3点目を加えた。

ブルージェイズの先発パトリック・コービンは5.1回で被安打5、2失点(自責点2)、四球2、奪三振1で敗戦投手となった。防御率は3.60で今季1勝1敗となった。クレメントは4打数無安打に終わった。

レイズは23勝12敗で地区2位を維持し、5連勝を伸ばした。ブルージェイズは16勝20敗で地区4位、3連敗となった。