二回だけで6得点が生まれた。タンパベイ・レイズがフェンウェイパークでボストン・レッドソックスを8-4で下し、連勝を6に伸ばした。
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ジュニオール・カミネーロが4打数2安打2打点1本塁打で攻撃を牽引した。今季10本塁打18打点、打率.259をマークしている。チャンドラー・シンプソンは2打数2安打3打点で、三塁打1本を含む活躍を見せた。
二回にレイズが先制した。ベン・ウィリアムソンの右前打でジョニー・デルーカが生還し、セドリック・マリンズのバントでウィリアムソンが本塁を踏んだ。ヤンディ・ディアスの犠飛でニック・フォルテスが得点し、レイズが3-0とリードした。レッドソックスも同じ回に反撃し、セダン・ラファエラの内野安打でトレバー・ストーリーが生還、コナー・ウォンのゴロでエラーが絡み吉田正尚が得点、ケイレブ・ダービンの右前打でマルセロ・マイアーが本塁を踏み3-3の同点とした。
ジェイク・ベネットが5回1/3を投げ4失点で敗戦投手となった。防御率は4.35。ハンター・ビッジが2回無失点で勝利投手となり、防御率2.77をマークしている。
レイズは24勝12敗で地区2位、レッドソックスは16勝21敗で地区5位となった。ジャレン・ドゥランは通算盗塁100個まであと2個に迫っている。