5回の一挙6得点が試合を決めた。セントルイス・カージナルスSDを6-0で完封し、マイケル・マクグリービーの圧巻の投球が光った。

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マクグリービーは6回を投げて1安打無失点、9奪三振の完璧な内容で3勝目を挙げた。防御率は2.18。94球で18個のアウトを奪い、2四球を与えたもののSDの打線を寄せ付けなかった。

決定的な5回、JJウェザーホルトの右前打でネイサン・チャーチが生還し、フェルナンド・タティスの守備エラーでメイスン・ウィンとビクター・スコットが続いて得点、ウェザーホルト自身も生還して4点を先制した。続くノーラン・ゴーマンの右前打でイバン・エレーラが追加点を挙げ、ウィンの犠牲フライでアレク・バールソンが生還して6-0とした。

SDの先発グリフィン・キャニングは4回1/3で7安打6失点と崩れ、今季初黒星を喫した。防御率は6.75となった。5奪三振を記録したものの、5回の集中打を浴びて早々にマウンドを降りた。

カージナルスは21勝15敗で連敗を1で止めた。SDは22勝14敗で2連勝がストップした。