カージナルスがパドレスを2-1で下し、両軍先発投手の好投による投手戦を制した。メイスン・ウィンの7回の適時三塁打が決勝点となり、マシュー・リベラトーレの6回1失点の好投が勝利投手となった。

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リベラトーレは6回を投げて3安打1失点、6奪三振の好投を見せた。防御率は4.07で今季2勝1敗。81球で効率よく抑え込み、3四球を与えながらも要所を締めた。

7回、ジョーダン・ウォーカーが出塁した後、ウィンの右翼への三塁打でウォーカーが生還し決勝点となった。ウィンは4打数1安打1打点、今季打率.264。1回にはザンダー・ボガーツの適時安打でマニー・マチャードが先制点を挙げたが、4回にアレク・バールソンの378フィートの本塁打で同点に追いつかれていた。

パドレスの先発マイケル・キングは6回1失点と好投したが勝敗はつかず。7回に登板したブラッドグリー・ロドリゲスが1回2安打1失点で敗戦投手となった。キングは6回で1安打2四球6奪三振、防御率は2.76。

カージナルスは21勝15敗、パドレスは22勝14敗となった。