ニューヨーク・メッツコロラド・ロッキーズを10-5で下した。メッツは序盤から主導権を握り、6回に一挙7得点を奪って試合を決定づけた。

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メッツの攻撃を牽引したのはマーカス・セミアンで、5打数4安打2打点の活躍を見せた。セミアンは1回にフアン・ソトの先制本塁打に続き、4回と6回の大量得点に絡んだ。フアン・ソトは4打数1安打1本塁打2打点、カーソン・ベンジは5打数2安打2打点を記録した。

4回にはベンジの右前適時打でブレット・ベイティとセミアンが生還し、続くルイス・トレンスの併殺打で追加点を奪った。6回には一挙5得点の猛攻を見せ、セミアンの左前適時打、ソトの犠飛、ボー・ビシェットの中前適時打で畳み掛けた。

先発のフレディ・ペラルタは5回を4安打無失点1奪三振で勝利投手となった。防御率は3.12。一方、ロッキーズのマイケル・ローレンゼンは5回11安打7失点で敗戦投手となり、防御率は6.92となった。ロッキーズは6回にTJランフィールドとジェイク・マッカーシーの本塁打で4点を返したが及ばなかった。

メッツは連勝を2に伸ばし13勝22敗、ロッキーズは5連敗で14勝22敗となった。デビン・ウィリアムズは通算500奪三振まであと15に迫っている。