8回の一振りが全てを変えた。ジェイク・マッカーシーの満塁本塁打でコロラド・ロッキーズがニューヨーク・メッツを6-2で破り、6連敗を止めた。
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マッカーシーは4打数2安打5打点の活躍。今季2本目となる本塁打は448フィートの大飛球で、ブレントン・ドイル、エセキエル・トバール、ウィリー・カストロを一挙に生還させた。今季打率は.261、14打点を記録している。
メッツは2回に先制した。イバニェスの犠牲フライでスレーターが生還し、続くタイロン・テイラーの左前安打でセミアンが得点して2-0とした。ロッキーズは4回にカストロの右前安打でフリーマンが返し、6回にはマッカーシーの中前二塁打でティージェー・ランフィールドが生還して同点に追いついた。
メッツのクローザー、クレイグ・キンブレルが8回に崩れた。1回3安打4失点で今季2敗目を喫し、防御率は7.56となった。一方、アントニオ・センサテラが2回無失点の好投で今季2勝目を挙げた。
ロッキーズは14勝23敗で6連敗を脱出。メッツは14勝22敗で3連勝が止まった。