クリーブランド・ガーディアンズがカンザスシティ・ロイヤルズを3-1で下し、3連敗を止めた。継投陣の明暗が勝敗を分けた一戦となった。

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ジョーイ・カンティジョが5回3安打1失点で今季2勝目を挙げた。防御率は3.89。四球3つを許したが要所を締めて試合を作った。

5回にガーディアンズが逆転した。オースティン・ヘッジスとピーティー・ハルピンが生還し、チェイス・デロッターの左前適時打で1-2とした。8回にはデビッド・フライの三塁ゴロでホセ・ラミレスが生還し、1-3と突き放した。

ロイヤルズはコール・レイガンズが3回を無失点に抑えたが、後を受けたルインデル・アビラが2回2失点で敗戦投手となった。防御率は7.36。3回にはサルバドール・ペレスの犠飛でボビー・ウィットが生還し先制していた。

ガーディアンズは18勝19敗。ロイヤルズは5連勝が止まり17勝19敗となった。