クリーブランド・ガーディアンズが序盤の猛攻でカンザスシティ・ロイヤルズを8-5で下した。ガーディアンズは3回までに7点を奪い、ロイヤルズの後半の反撃を振り切った。

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スレイド・チェッコーニが5回1/3を投げて2失点で勝利投手となった。5打数2安打、3打点、1本塁打の成績を残した。防御率は6.15。

1回にカイル・マンザルドの中前適時二塁打でスティーブン・クワンとホセ・ラミレスが生還し、続くダニエル・シュネーマンの右前適時打でマンザルドが本塁を踏んだ。3回にはピーティー・ハルピンの中前適時打でシュネーマンが得点した。7回にはボー・ネイラーが右翼席への3ランホームランを放ち、トラビス・バッザナとブレイアン・ロッキオが生還した。

セス・ルーゴは4回を投げて4失点で敗戦投手となった。7安打4四球を許し、5奪三振を記録した。防御率は3.21。ロイヤルズは7回にボビー・ウィットとビニー・パスクアンティーノが連続本塁打で反撃したが及ばなかった。

クリーブランドは19勝19敗で連敗を止めた。カンザスシティは17勝20敗となった。ルーゴは通算1000奪三振まであと4個に迫っている。