カンザスシティ・ロイヤルズがクリーブランド・ガーディアンズを5-3で破り、4連勝を飾った。両チーム合計4本塁打が飛び出す打撃戦で、ロイヤルズが終盤の本塁打で勝負を決めた。

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アイザック・コリンズが3打数3安打1本塁打1打点の完璧な打撃でロイヤルズ打線を牽引した。今季3本目となる本塁打を含む猛打賞で、打率は.255となっている。マイケル・マッシーも3打数2安打1本塁打2打点と続き、今季2本目の一発を放った。

4回にリース・ホスキンズの3ラン本塁打でガーディアンズが3-2と逆転したが、ロイヤルズは即座に反撃。マッシーの2ラン本塁打でコリンズが生還し、4-3と再び勝ち越した。6回にはコリンズのソロ本塁打が決勝点となった。

先発のスティーブン・コレックが6回を投げて3失点で今季初勝利を挙げた。83球で4安打3奪三振の内容だった。ガーディアンズのゲイビン・ウィリアムズは6回8安打5失点7奪三振で5勝2敗、防御率は3.28となった。

ロイヤルズは16勝19敗で4連勝を伸ばした。ガーディアンズは18勝18敗で2連敗となった。ホスキンズは通算500得点まであと4に迫っている。