投手戦は4回の3連続得点で決着した。KCロイヤルズがシアトル・マリナーズを4-1で下し、クリス・ビュービックの安定した投球が勝利を導いた。
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ビュービックは7回を投げて4安打1失点、7奪三振の好投で今季3勝目を挙げた。防御率は3.32。94球で効率よくマウンドを支配し、マリナーズ打線を寄せ付けなかった。
4回にKCが試合を決定づけた。カーター・ジェンセンの押し出し四球でボビー・ウィットが生還して同点とし、ジャック・カリアノーニの内野ゴロでビニー・パスクアンティーノが勝ち越し点を記録。アイザック・コリンズの犠牲フライでサルバドール・ペレスが追加点を奪った。6回にはコリンズの中前適時二塁打でカリアノーニが生還し、4点目を加えた。
マリナーズ先発のルイス・カスティーヨは6回4失点で今季3敗目。防御率は6.29となった。3回にジョシュ・ネイラーの内野ゴロでレオ・リバスが先制点を挙げたが、その後は沈黙した。
KCは12勝19敗、シアトルは16勝16敗となった。ビュービックは通算500奪三振まで14個に迫っている。