延長戦は一本の犠牲フライで決着した。カンザスシティ・ロイヤルズがシアトル・マリナーズを3-2で下し、Tモバイル・パークでの接戦を制した。
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エマーソン・ハンコックが圧巻の投球を見せた。7回を投げて14奪三振、1失点の好投で防御率は2.59。103球で6安打を許したが、四球はゼロに抑えた。
9回にジャック・カリアノーニの中前安打でレーン・トーマスが生還し同点に追いついた。この時、中堅手ロドリゲスの失策でカリアノーニは三塁まで進んだ。延長10回、マイケル・ガルシアの犠牲フライでマイケル・マッシーが決勝点を挙げた。ガルシアは4打数1安打2打点の活躍だった。
セス・ルーゴは6回2失点で粘投したが勝敗は付かなかった。5回にレオ・リバスがルーゴの暴投で生還し、マリナーズが2-1とリードを奪っていた。クーパー・クリズウェルが延長10回に1失点で敗戦投手となった。
カンザスシティは連敗を2で止め12勝19敗。シアトルは連勝が2でストップし16勝16敗となった。ルーゴは通算1000奪三振まであと9個に迫っている。