本塁打が飛び交う激戦は、8回の1点が明暗を分けた。KCがシアトルを7-6で下し、フリオ・ロドリゲスの2本塁打4打点の猛攻を振り切った。
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ロドリゲスは4打数2安打で2本塁打4打点の大暴れ。1回にJ.P.・クロフォードとの連続本塁打で2点を返すと、7回には再び2ランを放ち同点に追いついた。今季4本塁打16打点、打率.262をマークしている。
KCは1回に4点の先制攻撃を仕掛けた。マイケル・ガルシアが生還してビニー・パスクアンティーノが適時打で先制すると、サルバドール・ペレスの左翼線二塁打で2点を追加。アイザック・コリンズも二塁打で1点を加えた。6回にはパスクアンティーノとジャック・カリアノーニが連続本塁打を放った。決勝点は8回、レーン・トーマスの適時打でペレスが生還した。
シアトル先発のブライアン・ウーは6回7安打6失点で降板。防御率は4.61となった。8回のホセ・フェレールが敗戦投手となり、今季初黒星を喫した。KCのダニエル・リンチが勝利投手、ルーカス・アーセグが8セーブ目を記録した。
KCは連敗を2で止め12勝19敗。シアトルは連勝が2でストップし16勝16敗となった。KCのコール・レイガンズは今試合で通算500奪三振を達成した。