ナショナルズは8回に7得点の大爆発を見せ、ツインズを15-2で圧倒した。この回だけでエイブラムスの満塁本塁打とテナの本塁打が飛び出し、試合を決定づけた。

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カル・エイブラムスが5打数3安打5打点の大活躍を演じた。8回にはウッドとライルとミードを本塁にかえす満塁本塁打を放ち、今季9本目となった。ブレイディ・ハウスも5打数2安打3打点、ホセ・テナが5打数2安打2打点と続いた。

試合は3回にウォールナーのタイムリーでツインズが先制したが、4回にエイブラムスの二塁打でウッドが生還し同点に追いついた。5回にはウォールナーが本塁打で再びツインズがリードを奪ったが、直後にミラスの2ラン本塁打でナショナルズが逆転した。

先発のベイリー・オーバーは5回を投げて6安打5失点で敗戦投手となった。防御率は4.19。一方のマイルス・ミコラスは5回1/3を3安打2失点で今季初勝利を挙げた。防御率は7.44。

ナショナルズは16勝20敗、ツインズは16勝20敗となった。