7回に決勝点を奪った逆転劇で、ワシントン・ナショナルズがミネソタ・ツインズを7-5で下した。5-5の同点から、ケイバート・ルイスの本塁打とカーティス・ミードの適時打で勝負を決めた。
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ルイスは4打数3安打4打点の大暴れ。二塁打2本と本塁打1本を放ち、チームの得点を一手に引き受けた。今季2本目の本塁打で打点は13に伸ばした。
7回、5-5の同点でルイスが右翼席への本塁打で勝ち越し。続くミードの適時安打でジェームズ・ウッドが生還し、2点のリードを築いた。5回にもルイスの二塁打でジェイコブ・ヤングとホセ・テナが生還していた。
ツインズはライアン・ジェファーズが4打数3安打1打点と奮闘。6回に本塁打、7回にはジョシュ・ベルの二塁打で同点に追いついたが、その直後の失点が響いた。敗戦投手のジョン・クラインは1.1回2失点。
ワシントンは17勝20敗、ミネソタは16勝21敗となった。