初回だけで5得点が生まれる乱打戦となった。ワシントン・ナショナルズがマイアミ・マーリンズを3-2で下し、4連敗を止めた。
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フォスター・グリフィンが7回を投げて2失点(自責点1)、9奪三振の力投で今季4勝目を挙げた。防御率は2.12。103球を投げ、被安打4、四球1に抑えた。
試合は初回に決着がついた。ナショナルズはカル・エイブラムスの中前適時打でカーティス・ミードが先制点を挙げ、続くジェイコブ・ヤングが左翼席への2ランホームラン(飛距離403フィート)でエイブラムスを生還させ3-0とした。マーリンズも即座に反撃し、ザビエル・エドワーズが左中間への本塁打で1点を返し、オットー・ロペスがミードの送球エラーで生還して2-3まで詰め寄った。
ヤングは3打数1安打2打点1本塁打の活躍。今季3本目の本塁打で打点を17に伸ばした。エドワーズは3打数1安打1打点1本塁打、今季打率.329を維持している。
ワシントンは17勝20敗で連敗を1で止めた。マイアミは16勝21敗で4連敗となった。